絵本の定期便 親と子の童話館ぶっくくらぶ douwakan book club

皆さんはお子さんに、どんなふうに
成長してほしいと思っていますか?

心豊かになってほしい、思慮深く育ってほしい、
そして、何かしら不安の多いこの社会を、
どうか人間らしく生きていってほしい…。
親の気持ちを急きたて、迷わせる情報が多いなか、
このような思いから「絵本」を選ぼうとされている皆さんと出会えたことを、嬉しく思います。

私たちのこだわりは、なにより絵本の質です。

良質な絵本には、
目には見えないものを見る力(想像力)を培い
心の深いところに寄り添い
よりよく生きようとする心を励ます力があります。

これからの未来を生きる子どもたちに、
そんな絵本を届けたい。

そして、絵本がその力を発揮するために必要なもの
それが読み聞かせです。
絵本が語る、人生の喜び、楽しさ、また、生きることのむずかしさを、
親(大人)の声にのせて、子どもの心に届ける。
この特別な時間が、親と子を、確かなもので結んでくれます。

さらには、親と子だけでなく、祖父母と孫、そして人と人がよりよくかかわり合っていけますように。
私たちは「絵本・本」という方法で、その道すじを見つけたいと考えています。

「童話館ぶっくくらぶ」は、

  • お子さんの年齢に合わせて
  • すぐれた絵本や本を
  • 毎月定期的に
  • お子さんの名前で

お届けします

「ぶっくくらぶ」
が届けるものWhat “BOOK CLUB” delivers

良質な絵本

私たちは「絵」「言葉」「物語り」という
3つの柱を大切にしています。

  • ・絵が、子どもに見つめられるに足る美術であること
  • ・言葉が、洗練された美しい日本語であること
  • 物語りが、その年ごろの子どもの心の世界と真に響き合っていること

「童話館ぶっくくらぶ」の配本コースには、そのような絵本・本が選定されています。

「読み聞かせ」という特別な時間

いくら良質であっても、ただ手渡すだけでは、絵本はその力を発揮することができません。子どもが絵本を楽しむために必要不可欠なもの、それが「読み聞かせ」です。
子どもをひざに抱いて、隣に寄り添って、共有した時間やぬくもり、物語りをとおした心の通い合いは、かけがえのないものを育んでくれます。
このことは、子どもと絵本についての案内書 小冊子「絵本のある子育て」でも語られています。

親の皆さんと支え合いたい
という想い

「童話館ぶっくくらぶ」では、毎月の配本と一緒に、絵本・本のこと、子どもを取りまく社会のことなど、さまざまな話題を取りあげながら、会員の皆さんと交流をはかる会報誌「童話館ぶっくくらぶ通信」をお届けしています。
また、年に数回、毎月の配本と一緒に、子育てのお役にたてるようにと、親のための本をお届けしていますし、子どもと絵本・本についてのご相談をお受けするサポートセンターもあります。

“つながっている”という喜び

「童話館ぶっくくらぶ」は、人と人がかかわり合うための、よい方法のひとつです。離れていても「私のことを想ってくれている人がいる」という実感は、大きな安心感と、励ましと、希望を与えてくれます。
今、会員のおよそ半数はプレゼントとしてご利用いただいています。お孫さんに、親戚や友人のお子さんに、身近な方に、いかがでしょうか。

「童話館ぶっくくらぶ」
会員からの声Message from Members

会員の皆さんからいただくお便りには、絵本を読んでもらっている子どもたちの、豊かなエピソードがいっぱいです。
それらは、それぞれのご家庭の絵本の時間が、それぞれに大切なものを育んでいることを、改めて感じさせてくれます。

初めての絵本との出会い。
じーっと見て、笑顔。

第1回めの配本を、とても楽しみにしていました。届いたその日に、3か月の娘と読みました。初めての絵本との出会いなので、どんな反応をするかなと、ようすを見ていると、落ちついて、じーっと絵を見ていました。表紙を見せると、にこにこ笑顔になります。私も絵本が大好きなので、親子で楽しめる時間が増え、嬉しく思います。

(福島県・お子さん0才)