「童話館ぶっくくらぶ」
会員からの声Message from Members

初めての絵本との出会い。
じーっと見て、笑顔。

第1回めの配本を、とても楽しみにしていました。届いたその日に、3か月の娘と読みました。初めての絵本との出会いなので、どんな反応をするかなと、ようすを見ていると、落ちついて、じーっと絵を見ていました。表紙を見せると、にこにこ笑顔になります。私も絵本が大好きなので、親子で楽しめる時間が増え、嬉しく思います。

(福島県・お子さん0才)

いろいろな絵本にふれさせたい。

親が絵本を選んでいると、どうしても偏りがでてしまうので、「童話館ぶっくくらぶ」の定期配本はとても楽しみです。『ねこねこ10ぴきのねこ』は、最初は子どもの絵本にしては色が暗いなあと思っていましたが、子どもは好きで持ってきます。いろいろな絵本にふれさせたいので、これからもよろしくお願いします。

(茨城県・お子さん1才)

もともと絵本好きだったのが、
さらに大好きに。

新型コロナウイルスの影響で図書館が閉館してしまい、以前から気になっていた「童話館ぶっくくらぶ」に入会して2か月めです。もともと絵本好きだった兄妹でしたが、さらに大好きになってくれて、毎晩の読み聞かせの時間を、私も楽しんでいます。ほっとする温かさのある絵柄と、やさしいだけではない現実を教えてくれる内容に、いつもはっとさせられます。

(大阪府・お子さん4才、6才)

自信、というか、
自分のなかの大切なもの。

上の子が「童話館ぶっくくらぶ」を始めて6年が経ちました。子育てはたいへんなことも多く、思うようにいかないことに悩むこともあります。そんななか、自分が今までにできていたことってなんだっけと考えたときに、ああ、絵本の読み聞かせだなと思いあたりました。子どもに対してだめとわかっていながら怒ってしまうことの多い自分ですが、寝る前の読み聞かせだけは続けてこられた。それは自信、というか、自分のなかの大切なものとして、とらえてよいのかもと思っています。…。

(愛知県・お子さん6才)

卒業の日、それはさびしいけれど
温かで、しあわせな時間。

「童話館ぶっくくらぶ」と私の子育ては、切り離すことのできないもので、絵本の読み聞かせを一緒に楽しんだ日々は、初めての子育てに必死だった自信のない毎日を肯定してくれるものだったと感じています。配本をしていただいているときは、やがてくる卒業の日を思うとさびしく、漠然と心もとない思いになることもありましたが、いざ“その時”を迎えてみると、それはさびしいけれど温かで、これまで絵本・本にふれてきたそのときどきの娘の表情やようすが次々によみがえる、しあわせな時間となりました。大きくなった今でも、幼いころから親しんできたたくさんのお話や登場人物、動物たち、印象的なフレーズ、絵は、娘と私のなかに生きつづけています。さまざまな世界観を知ったことは多様性をしぜんと受け入れる下地にもなっている気がします。…。

(千葉県・お子さん16才)

肯定してもらい、
さらに応援してもらったような気持ち。

毎月の配本とともに、「童話館ぶっくくらぶ通信」を読むのを楽しみにしています。今月の「母親」についてのお話を読んで、なんだかたくさん話を聞いてもらって肯定してもらい、さらに応援してもらったような気持ちになりました。

(岡山県・お子さん3才)

母親1年間がんばったの、
プレゼントのように感じました。

今回、新しく入会し、初めての絵本が届きました。コロナ禍で、ひとりで子育てをしなくてはいけない毎日のなかで、絵本は、私と息子にとって、心を落ちつかせてくれる大切なツールとなっています。…。息子の1才の誕生日プレゼントにと、両親が会員になってくれましたが、私の母親1年間がんばったの、プレゼントのように感じました。

(神奈川県・お子さん1才)

絵本を贈りつづけてよかった。

孫に絵本を贈りはじめて4年が過ぎたでしょうか。その孫が、今年から小学2年生です。昨年、学校から帰るなり、なぜか泣きだしたとき、孫のママが「好きなだけ絵本を読んであげるから」と言って、持ってきた絵本を読んであげているうちに、心が落ちついて笑顔になった、と聞きました。初めての学校生活やコロナ禍でのストレス諸々あったでしょう。心をリセットさせてくれる絵本の力、また、そんな親子の時間を与えてくれる絵本を贈りつづけてよかったなと思えるできごとでした。

(広島県・お子さん7才)