絵本・本の詳細情報
銀のうでのオットー
この物語りの舞台は13世紀のドイツ、日本では鎌倉時代にあたります。皇帝の力が弱まり、たくさんの諸侯や城主が略奪や争いをくり返していた戦乱のなか、オットーは城主の息子として生まれました。父親は略奪をくり返し、母親はオットーを産むとすぐに亡くなります。僧院に預けられたオットーは、祈りのなかで静かに時を過ごし成長するのですが、ふたたび戦乱の世へ。その先で待ち受ける運命とは…。暗黒の時代に生きた、ひとりの清く賢い少年の物語りです。
(シリーズ「青い海」)
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| 作 | ハワード=パイル |
|---|---|
| 絵 | ハワード=パイル |
| 訳 | 渡辺 茂男 |
| 定価 | 1,650円(本体1,500円+税10%) |
| ISBN | 978-4-88750-165-2 |
| 対象年令 | およそ12才から |
| 頁数 | 208 |
| サイズ | 22 × 15cm |
| シリーズ | 大きいぺんぎんコース |