祈りの丘絵本美術館INORI-NO-OKA Picture Book Museum

企画展のご案内

太田大輔絵本原画展 江戸!江戸!江戸!

開催期間
2024年1月10日(水)~2024年4月7日(日) 企画展示&常設展示
開館時間
10:00〜17:30(入館は17:00まで)
休館日
毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
会場
祈りの丘絵本美術館 2階大フロア
  • 『絵本 江戸のまち』

    • 太田大輔・作
      講談社 2017年初版
      絵本の絵の場面 6点

  • 『絵本 江戸のたび』

    • 太田大輔・作
      講談社 2019年初版(現在 品切れ)
      絵本の絵の場面 6点

  • 絵本 江戸のくらし

    • 太田大輔・作
      講談社 2021年初版
      絵本の絵の場面 6点

  • 江戸の町並みや人々の暮らし、江戸~伊勢神宮までの旅などを、千年前から東京に棲む妖怪小僧が案内役となって、紹介する絵本シリーズ。
    江戸に造詣の深い絵本作家・太田大輔氏が、正確な知識で、人々の豊かな表情やしぐさ、風景の細かいところまで、いきいきと描いています。
    眺めるだけでも、かくれた妖怪たちを探すだけでも、江戸の様子がよくわかる、子どもから大人まで楽しめる絵本です。
    巻末に、各場面の詳しい解説付き。




    展示内容

    今回の展示では、色を入れる前の貴重な和紙に描いた白黒の原画を展示します。絵本の絵と見比べてみて下さい。
    下絵や作業風景などもご紹介しています。




    展示販売

    1階書店部にて、今回の原画展のために書き下ろしたオリジナルの水彩画「江戸の妖怪」シリーズと、新作「ジオラマ風江戸の人々」を展示販売いたします。


    江戸の妖怪シリーズ水彩画「お化け茶屋」の画像
  • 太田大輔(絵本作家・イラストレーター)

    1953年~

    東京生まれ。埼玉県飯能市 在住。 父は、長崎を舞台にした絵本『だいちゃんとうみ』(福音館書店)で知られる絵本作家 故・太田大八。 グラフィックデザインの仕事を経て、イラストレーターになる。 長年、アメリカンポップな作風で活躍した後、一転、江戸時代をテーマにした絵本や児童小説を手がけるようになる。
    絵本に『カラクリ江戸あんない』(福音館書店)、『絵本江戸のまち』『江戸のたび』『絵本江戸のくらし』(講談社)、挿絵に『千びきおおかみ 日本のこわい話』(こぐま社)、長編小説に『江戸の象吉』(講談社)、などがある。

大道あや・中村忠二・伴敏子・東平哲弥 常設展も同時開催