絵本を読んでもらう、
というささやかな幸福に
出会ってほしい。

「対話を放棄せず、
言葉をもって力に抗うこと、
銃の先にある誰かの小さな営みを
想像すること」。
創業者 川端強が
つねづね口にしていた言葉です。
つつがないときも、
世界が悲しみと不安のなかにある今日も。

 こんなことが、
こんなに簡単におきてしまうのかと
胸がつぶれるような思いです。同時に、
これまでもおこってきた
数々の戦争や紛争によって、
多くの人が巻きこまれてきたのだと、
その想像力のなさを
突きつけられる日々でもあります。

“戦争について、
そのただなかにいる人たちについて、
思い巡らし、考えること”。
もう一度、ここから始めるしかないのだと、
改めて思います。
今こそ、“力ではなく言葉を 
銃ではなく想像の翼を”。

こどもの本の童話館グループ

絵本の定期便 親と子の童話館ぶっくくらぶ

お子さんの成長に合わせた
すぐれた絵本・本を毎月定期的にお届け

1982年の発足以来、全国の、そして海外のご家庭へ、
厳選した絵本・本を毎月お届けしている定期配本サービスです。

子どもの平和と生存のための
童話館基金

2001年、童話館の創業20周年を記念して設立。
アジアを中心に、困難な状況にある子どもたちや女性たちへ、ささやかでも手を差し延べ、
ともに生きたいとの願いのもと運営しています。

祈りの丘絵本美術館 
こどもの本の店・童話館

長崎市南山手に、1999年開館。
国内外の絵本の原画や、ゆかりの画家の作品を所蔵し、
常設展や企画展を開催しています。
1階は1万冊以上の厳選された絵本・本が並ぶ、こどもの本の店・童話館です。

童話館出版

過去に絶版になったすぐれた絵本の復刊から始まり、
現在ではオリジナルも含め、240点あまりの作品を刊行しています。

小冊子「絵本のある子育て」

絵本のある子育てのサムネイル画像

「ここに、こんなに かけがえのない 親と子の宝があります」
から始まるこの小冊子は、私たちの経験から、絵本とは何か、また、絵本と読み聞かせのもたらす恵みについて語られた、子どもと絵本についての案内書です。

小冊子「絵本のある子育て」の詳細を見る