祈りの丘絵本美術館ブログINORI-NO-OKA Picture Book Museum BLOG

好きな児童書の映画4つ ♪♪♪♪

6月14日 今日は手羽先記念日!

わが娘が泣いて喜びそう!

・・・はおいといて。

 

さてさて、

長くつ下のピッピ、パディントン、

ピーターラビット、モモ、はてしない物語、

指輪物語、ハリーポッター……

映画になった児童書はたくさん!

 

で、あまり知られてないような感じで

私の好きな映画を4つご紹介!

「ネコのミヌース」徳間書店 アニー・M・G・シュミット(作)カール・ホランダー(絵)西村由美(訳)

ミヌ―ス役の女優がすごくかわいい

オランダの映画!素敵なラブストーリー♡

次は

「ポッパーさんとペンギンファミリー」文溪堂 R&F・アトウォーター(著)R・ローソン(絵)上田一生(訳)

『空飛ぶペンギン』という題名で

ジム・キャリー主演!面白かったーー!!

そして

「テラビシアにかける橋」偕成社 キャサリン・パターソン(作) 岡本浜江(訳)

ジェシーとレスリーの淡い恋の物語が

せつなすぎます……

少年ジョシュ・ハッチャーソンと

少女アナソフィア・ロブの演技に泣きました。

最後に

「砂の妖精」福音館 E・ネズビット(作) H・R・ミラー(画) 石井桃子(訳)

これは大好きな世界です。

『ジム・ヘンソンの不思議の国の物語』

という題名で、主演の

『チャーリーとチョコレート工場』の

フレディ・ハイモアがかわいい!

 

どれも10年以上前の映画かなー

また観たくなりました。(手羽先食べながら ♬)

 

今は大人になったフレディ・ハイモアのテレビドラマ『グッド・ドクター』に、はまっているアラフィフIでした。