6月9日「たまごの日」

今日、6月9日は「たまごの日」です。
「たまごの日」の由来は、「卵」という漢字が数字の「6」「9」に似ていることから、愛知県で鶏卵の生産・販売を手がける(有)鈴木養鶏場が制定した記念日とのこと。高品質なタンパク質、ビタミンA・B群、カルシウム、鉄分などが豊富に含まれているたまごを、夏前に食べて体調管理に役立ててもらいたい、という願いもこめられているそうです。
たまごは調理法にバリエーションがあり、ほかのいろいろな食材との組み合わせで献立の幅がひろがる、重宝な食材ですね。
ひと昔以上前ににんきがあったボクシングの映画でも、主人公が生たまごを一度に何個も飲むシーンを覚えている方もいらっしゃるでしょう。ボディービルダーの方が、たんぱく質が豊富な白身だけを、何個も食べることもあるそうです。
また、そのように、その栄養の高さを認められている、たまごならではの、「○○のたまご」という表現もあります。「〇〇になるために勉強中・修行中の人」という意味で、まだ鶏になっていない、ヒヨコよりも前の状態、というでしょうか。でも、「医者のたまご」、「弁護士のたまご」、「画家のたまご」のように、その目指すところは、やはり高いようです。
みなさんのお子さんは、どんな「○○のたまご」さんになるでしょう。
余談ですが、6月9日は、「ロッ(6)ク(9)」の語呂合わせから「ロックの日」でもあります。
音楽だけでなく、人々のファッションやライフスタイルなどにも影響を与えている、ロックミュージックを称えるために制定された日だそうで、こちらの方がなじみのある方も多いのでは。
以前は物価の優等生と言われていた たまごも、ここ数年、その優等生ぶりにかげりがみえています。
たまごかけご飯やたまご焼きも、ハレの日のお料理になるかもしれませんが、「○○のたまご」を目指すためにも、ロックで盛りあがるためにも、たまごで栄養をつけていきましょう。
(担当:U)
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